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季節のご案内やイベント、日々の出来事をお届けします。

季節ごとに変わるメニューやイベントのご案内をはじめ、青の舎の最新情報をお伝えいたします。

【ご案内】ゴールデンウィーク期間中の営業日について

いつも青の舎をご利用いただき、誠にありがとうございます。 爽やかな初夏の風が心地よい季節となりました。今年のゴールデンウィーク、青の舎では4月30日(木)と5月7日(木)の定休日を除き、連休中も休まず営業いたします。淡路島の豊かな海が育んだ鮮魚のお寿司や、サクッと揚げたての天ぷらをご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら ゴールデンウィークの営業カレンダー ※4月30日(木)および5月7日(木)は定休日とさせていただきます。 ご予約について 連休期間中は大変混み合うことが予想されます。 お席の確保には、お早めのオンライン予約またはお電話がおすすめです。ご家族やご友人と、美味しいお寿司と天ぷらを囲んで、特別なひとときを過ごしませんか? スタッフ一同、皆さまの笑顔にお会いできることを楽しみにしております。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【厳選】淡路島・由良港の地魚を、目の前のオープンキッチンで。一品ずつ揚げる至福の天ぷら

淡路島・西海岸。播磨灘を一望する全席オーシャンビューのカウンターで提供するのは、淡路島が誇る「由良港」で水揚げされたばかりの地魚と、息吹を感じる季節の野菜を主役にした天ぷらです。看板メニューである「天ぷら御膳」や、職人がその日の最良の食材を仕立てる「天ぷらおまかせコース」は、お客様の目の前で一品ずつ提供するスタイル。素材の持ち味を最大限に引き出すための調理のこだわりと、厳選された具材の詳細をご紹介いたします。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 揚げたての瞬間に触れる、オープンキッチンの醍醐味 天ぷらにおいて、最も贅沢な瞬間は「揚げたての瞬間」そのものです。青の舎では、お客様の目の前にあるオープンキッチンで、職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。パチパチという軽やかな揚げ音とともに、立ち上がる香ばしい香り。揚げたてのアツアツをその場でお出しすることで、素材が持つ本来の旨味と食感を損なうことなくご堪能いただけます。 「由良港」の至宝を深掘りする。地魚が持つ素材の力 淡路島の南東に位置する由良港は、紀伊水道の急流に揉まれた身の締まった質の高い魚が集まることで知られています。当店ではこの由良港を中心に、その日獲れたての鮮魚を厳選しています。 ■ 鰆:ふっくらとした身の柔らかさ「春を告げる魚」と書く鰆は、由良近海でもこの時期メインとなる食材です。身が非常に柔らかいのが特徴で、天ぷらにすることでその繊細な質感が際立ちます。外側はサクッと、内側はふっくらとしっとり。噛むほどに鰆特有の上品な脂の甘みが口の中に広がります。 ■ 穴子:力強い弾力と豊かな旨味由良の急流で育った穴子は、身が引き締まっており、噛みしめるほどに力強い旨味が溢れ出します。高温の油でさっと揚げることで、皮目は香ばしく、身はジューシーな肉厚感を維持。凝縮された海の旨味が、衣の香ばしさと相まって深い余韻を残します。 ■ 真鯛:繊細な風味を際立たせる衣「由良の鯛」は、その美しい魚体と引き締まった身質で知られます。この繊細な風味を損なわないよう、適度な衣を纏わせて熱を通します。鯛本来の清らかな甘みと、加熱によって生まれるホロリとした身離れの良さが、揚げたてならではの魅力です。 ■ 季節の野菜:香りと苦味のアクセント「ふきのとう」をはじめとする春の山菜や、力強く育った淡路島の地場野菜は、特有の香りとほのかな苦味を大切に揚げていきます。大地の力を感じる濃い味わいは、魚介の合間に鮮やかな変化を添えてくれます。 旬の移ろいとともに変わる、その日だけの味わい 「天ぷら御膳」や「天ぷらおまかせコース」でご提供する具材は、その日の由良港の水揚げ状況や野菜の収穫状況によって日々入れ替わります。これは、「その時、最も状態の良い食材」を最高の鮮度で味わっていただくためのこだわりです。季節の歩みに合わせ、ふきのとうから夏野菜へ、そして実りの秋の味覚へ。何度お越しいただいても、その日届いたばかりの淡路島の味を、一番美味しいタイミングで体験いただけます。 絶景と揚げたての共演 目の前に広がる播磨灘は、時間帯によって青から黄金色、そして藍色へと劇的に表情を変えていきます。 このパノラマビューを背景に、職人の手さばきを眺めながら、揚げたてのアツアツを口にする。衣が弾ける音とともに、素材の香りが鼻を抜ける瞬間は、まさに淡路島ならではの体験です。由良港の豊かな海が育んだ素材の力強さを、シンプルかつ大胆に引き出した天ぷら。静かな波音とともに、心ゆくまでご堪能ください。皆様のご来店心よりお待ちしております。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【淡路島ランチ】地魚の寿司を職人の技で。オープンキッチンで味わう、極上の一貫。

淡路島西海岸。播磨灘を眼前に臨む「青の舎」の扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、海へと向かって開かれた開放的なオープンキッチンです。ここでは、単なる食事の時間を超え、素材の生命力が形を変えていく「一瞬」を間近に楽しむことができます。主役は、淡路島の豊かな海が育んだ鮮魚たち。そして、それを一貫の鮨へと昇華させる職人の鮮やかな手さばきです。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 天然の生簀から届く、鮮度の躍動 淡路島は、明石海峡の激流や栄養豊かな播磨灘に囲まれた、まさに天然の生簀のような場所です。オープンキッチンのまな板の上には、その日、その瞬間に最も状態の良い魚介が並びます。職人が魚に包丁を入れる音、ネタを切り分ける所作。鮮度はもちろんのこと、素材の甘みや脂の乗りを瞬時に見極め、迷いなく手を動かしていく姿は、一つの舞台を見ているかのようです。 目の前で仕上がる「六つの至宝」 カウンター越しに差し出される、淡路島ならではの代表的なネタをご紹介します。 1. 真鯛明石海峡の急流に揉まれた真鯛は、身の弾力が格別です。職人が一刀を入れるたびに、その身の締まりの良さが伝わってきます。噛むほどに溢れる上品な甘みを引き出すため、緻密な計算のもとに握られます。 2. 足赤海老地元の通が愛する希少な海老です。職人の手によって丁寧に殻を剥かれ、茹で上げられたばかりの海老は、驚くほど濃厚な甘みを放ちます。ぷりりとした独特の食感は、まさに職人の絶妙な火入れの賜物です。 3. 鰆淡路島に春を告げる鰆。オープンキッチンから立ち上がる香ばしい香りは、皮目を軽く炙っている証拠です。このひと手間が、とろけるような身の質感と脂の甘みを最大限に際立たせます。 4. 太刀魚銀色に輝く肉厚な太刀魚。職人が細かく包丁を入れる様子を間近で見ることができます。この繊細な仕事によって、口の中で解けるような軽やかな食感が生み出されます。 5. 穴子ふっくらと柔らかく炊き上げられた穴子は、職人が手に取るだけで崩れそうなほど繊細です。目の前で特製の甘だれが塗られ、完成される一貫。口に入れた瞬間に広がる温かみとコクをお楽しみください。 6. 由良の雲丹そして、最高峰を飾るのが由良港の雲丹です。保存料を使用しない、素潜り漁で獲られた雲丹が軍艦の上へと美しく盛り付けられていく様子は、まさに至福の瞬間。磯の香りと濃厚なコクが、五感を満たします。 職人の呼吸と、素材の昇華 オープンキッチンだからこそ伝わるのは、職人の徹底したこだわりです。 シャリを合わせる手つき、握る際の絶妙な空気の含ませ方、ネタに合わせた一滴の醤油の調整。すべてはお客様が口に入れる「その瞬間」の調和のためにあります。 淡路島の地産米を使用したシャリと、厳選されたネタが、職人の手の中で一つに結ばれる。カウンター越しに手渡されるその一貫には、島の恵みと職人の技のすべてが凝縮されています。 五感で味わう、ライブ感あふれるひととき 眼前に広がる穏やかな播磨灘の景色、そして店内に優雅に響き渡るプロの奏者による生演奏。そこにオープンキッチンから伝わる調理の音と香ばしい香りが加わり、お食事の時間はさらに深みを増します。日常の喧騒から離れ、職人の確かな手仕事を眺めながら、静かに、かつライブ感たっぷりに鮨を堪能する。そんな特別なランチタイムを過ごしに、ぜひ青の舎へお越しください。淡路島の海の恵みを、目の前で繰り広げられる職人の技とともに。 皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【ご案内】4月定休日変更について

日頃より「青の舎」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。4月30日の営業に関しまして、当初「木曜日ですが特別営業」とご案内しておりましたが、誠に勝手ながら予定を変更し、通常通り定休日とさせていただくことになりました。楽しみにしてくださっていた皆様、ならびにご来店をご予定いただいていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。つきましては、下記の日程を休業とさせていただきます。 4月の定休日 ・毎週木曜日(4月9日、16日、23日、30日) 4月30日(木)は終日休業となりますので、お間違いのないようご注意ください。※その他の曜日につきましては、通常通り営業いたしております。 皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【GW淡路島】夫婦で巡る絶景ルート 夕陽に染まる特等席で至福の和食ディナーを

爽やかな海風が吹き抜け、島全体が鮮やかな色彩に包まれるゴールデンウィーク(GW)。 今年の連休は、日常を少し離れて、お二人で淡路島へ「心を満たす旅」に出かけませんか?都会を離れ、明石海峡大橋を渡ればそこは別世界。 新緑が芽吹くパワースポットや、この時期だけの花景色を巡り、一日の終わりには海沿いのドライブを楽しむ。そんな、ご夫婦の絆を深める特別な一日をご提案します。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら GWのエネルギーをチャージ。旬の淡路島を巡る まずは、GWの活気と自然の生命力を感じられるスポットへ。 ・あわじ花さじき(車で約15分) GW時期は、まさに「天空の花畑」。一面に広がるビオラやポピーが、青い海をバックに揺れる景色は圧巻です。二人で歩くだけで心が弾む、淡路島屈指のフォトスポットです。 ・伊弉諾神宮(車で約25分) 日本最古の神社で、夫婦円満の御利益でも知られる場所。樹齢900年を超える「夫婦大楠」の圧倒的な存在感と、新緑の清々しい空気の中で、日頃の感謝を伝え合ってみてはいかがでしょうか。 ・淡路夢舞台(車で約20分) 安藤忠雄氏設計のダイナミックな建築美。GWの強い日差しが作る「光と影」のコントラストは、まるで現代アートの中に迷い込んだよう。知的な好奇心を刺激される、大人な散策にぴったりです。 至福のサンセットドライブ。オレンジ色に染まる海へ 午後の観光を終えたら、いよいよこの旅のハイライトの始まりです。 淡路島の北西海岸を走る「県道31号(通称:淡路サンセットライン)」へと車を走らせます。右手に広がるのは、穏やかな播磨灘。 GWのこの時期、太陽は18時半から19時頃にかけて、ゆっくりと水平線へ向かっていきます。 車内のBGMを少し落とし、刻一刻とオレンジから黄金色、そして深い紫へと変わっていく空を眺める。二人きりの車内、ただ海を眺めながら走るその時間は、どんな言葉よりも贅沢な思い出になるはずです。 旅の結びは「青の舎」で、五感を癒やすディナー ドラマチックなドライブの終着点は、海沿いに静かに佇む「青の舎」。 ここは、全席が海を向いた「階段式」の特等席。目の前の海が、夜の帳に包まれていく様子を眺めながら、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。 ・淡路島の旬を味わう: 職人が握る新鮮な地魚の握りや、天ぷらの逸品。御食国の歴史を受け継ぐ、華やかな和食が並びます。・心に響く生演奏: フルートやオーボエの旋律が、夜の海辺を優雅に彩ります。 お食事の終わりには、窓の外は深い藍色へ。 美味しい食事と美しい音楽、そして大切な人と過ごす時間。GWの締めくくりにふさわしい、穏やかで満たされたディナーのひとときをお約束します。 夫婦で過ごす、色彩豊かなゴールデンウィーク。 淡路島で、心に残る最高の休日をお過ごしください。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【入学祝い】淡路島絶景ランチ・ディナーを楽しむ「最上階テーブル席確約プラン」

春の息吹が心地よく、淡路島の山々が芽吹き始める季節となりました。 お子様のご入学、そしてご家族の皆様、誠におめでとうございます。 真新しい制服やランドセルに身を包み、期待と少しの緊張を胸に抱くこの瞬間は、ご家族にとって一生の宝物となる大切な節目です。淡路島の青い海と空が溶け合う絶景レストラン「青の舎」では、そんな記念すべきハレの日を彩るにふさわしい、特別な時間をご提案いたします。今回は、ご入学のお祝いを最高のものにする「最上階テーブル席確約プラン」の魅力と、心に残る過ごし方についてご紹介します。 >>>最上階テーブル席確約プランのご予約はお電話にて承っております。0799-70-9109 視界を遮るもののない「最上階」からのパノラマビュー 青の舎に一歩足を踏み入れると、そこには全席オーシャンビューの贅沢な空間が広がります。中でも、劇場の観覧席のように設計された客席の最上部に位置する「最上階テーブル席」は、館内で最も視界が開けた場所です。大きなガラス窓の向こうには、播磨灘の穏やかな海が、どこまでも続く青いキャンバスのように広がっています。入学式という人生の大きな一歩を踏み出す日。果てしなく続く水平線を眺めながらのお食事は、お子様の輝かしい未来への展望を重ね合わせる、最高のシチュエーションとなるはずです。 一日一組限定。最上階テーブル席を確約 ご両家の顔合わせやお食い初め、長寿のお祝いなど、節目節目の大切な日に選ばれている「最上階テーブル席確約プラン」を、ランチとディナーそれぞれ一日一組限定でご用意しております。 館内で最も高い位置に配されたこのお席は、視線を遮るもののないパノラマビューを独占できる場所。播磨灘の絶景をバックに、ご家族だけのプライベートな時間をお過ごしいただけます。 淡路島の「豊穣」を五感で味わう、至高の和食 お祝いの席を彩るのは、古くから「御食国」として朝廷に食材を献上してきた淡路島の、豊かな自然が育んだ山海の幸です。青の舎の職人が一品一品に情熱を注ぐ料理の数々は、ハレの日にふさわしい気品に満ちています。 ・鮮度を極める「地魚の握り」 その日の朝、淡路近海の漁場で獲れたばかりの天然真鯛、太刀魚、鰆など、その時々の最上の鮮魚を職人が目の前で握ります。淡路島特有の激しい潮流に揉まれた魚は、身の締まりと脂の乗りが格別。口の中でほどけるシャリの温度、噛むほどに溢れる魚本来の甘み、そして鼻に抜ける淡い潮の香りは、まさに島ならではの贅沢です。 ・春の息吹を封じ込めた「匠の天麩羅」 春を告げる山菜の清々しい苦味や、ふっくらとした白身魚、そして全国的に名高い甘みの強い淡路島産玉ねぎ。旬の素材を極薄の衣で包み、熟練の火入れで素材の水分を活かしながら一気に揚げ上げます。サクッとした軽やかな食感の後に広がる、濃厚な旨味と瑞々しい香りは、新しい季節の訪れを五感で教えてくれます。 ・祝福の心を描く「彩り御膳」 蓋を開けた瞬間に歓声が上がるような、彩り豊かな盛り付け。季節の和え物、丁寧に引いた出汁が染み渡る炊き合わせ、そして色鮮やかな小鉢が整然と並ぶ様子は、まるでお子様の輝かしい未来を祝う宝石箱のよう。一品一品に込められた職人の繊細な手仕事、そして選りすぐりの器との調和が、お祝いの席を一層華やかに格上げします。 「おいしいね」と顔を見合わせ、自然と会話が弾む時間は、何よりの贅沢です。お子様の成長を振り返りながら、淡路島ならではの絶品料理を心ゆくまでご堪能ください。 歴史の1ページに刻まれる、至福の光景 青の舎で過ごす時間は、単なる食事のひとときを超え、ご家族の記憶に深く刻まれるものとなります。本プランでは、お祝いの席に華を添えるオプションとして「メッセージ付きフルーツプレート1,500円)」をご用意しております。「入学おめでとう」など、ご希望の言葉を添えた瑞々しい季節のフルーツが、デザートタイムを特別な瞬間に変えてくれます。最上階からの青い海を背景に、誇らしげな表情を浮かべるお子様と、それを見守るご家族の笑顔。その瞬間を切り取った写真は、家族の歴史の新しい1ページとして、いつまでも大切に語り継がれることでしょう。 さらに、店内に響き渡る生演奏は、お祝いの席をより一層引き立てます。雅な音楽が調和する空間は、お食事の時間をより深いものへと昇華させてくれます。 穏やかな絆を確かめ合う時間 式典の余韻に浸りながら、都会の喧騒を離れて波の音に耳を傾ける。そんなゆったりとした時の流れに身を任せられるのも、青の舎ならではの魅力です。日常を少しだけ忘れてご家族の絆を再確認する、温かなひとときをお過ごしください。 淡路島の美しい海と美食、そして真心を込めたおもてなしをご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。 >>>最上階テーブル席確約プランのご予約はお電話にて承っております。0799-70-9109 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

青の舎, 青海波

【淡路島ランチ】地魚の「鮨」と「天ぷら」を一度に愉しめる『青の舎御膳』の魅力

淡路島の西海岸、波打ち際に静かに佇む「青の舎」。 ここでは、かつて皇室へ食材を献上した歴史を持つ「御食国」淡路の豊かさを、一つの御膳に凝縮してお届けしています。日常を離れ、海を眺めながらゆったりと過ごす午後のひととき。本物を知る大人の旅人が、最後に行き着く美食のランチ。その象徴ともいえる看板メニュー『青の舎御膳』のこだわりと、その一皿に込められた、至福のこだわりをご紹介します。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 宝石箱のような「二段重」が運ぶ、ランチタイムの高揚感 お席に運ばれてきた瞬間に目を奪われるのは、気品溢れる二段の重箱です。 蓋を開けると、そこには淡路島の四季を映し出した繊細な前菜の数々が、宝石のように美しく並びます。・上段:焼き物と酢の物 素材の持ち味を活かし、香ばしく焼き上げた季節の魚介や、お口直しにも嬉しい爽やかな酸味の小鉢。・下段:八寸と炊き合わせ 目にも鮮やかな季節の盛り合わせと、お出汁をたっぷりと含ませた滋味深い炊き合わせ。太陽の光に照らされてキラキラと輝く彩り豊かな一皿一皿は、まさに「食の芸術品」。視覚から始まるこの高揚感こそが、青の舎が大切にしているおもてなしの第一歩です。 この投稿をInstagramで見る 【公式】青海波 青の舎(@aonoya_awaji)がシェアした投稿 素材の息吹を感じる「特選握り鮨」のこだわり 前菜に続いて登場する『青の舎御膳』の真髄は、なんといってもその「握り」にあります。 淡路島近海は、明石海峡や紀淡海峡の激しい潮流に揉まれ、身の締まった日本屈指の良質な魚介が水揚げされる場所です。・地魚の厳選: その日、最も状態の良い地魚を厳選。春の「淡路島サクラマス」、夏~秋の「鱧」、冬の「淡路島三年とらふぐ」など、四季の移ろいを舌で感じていただけます。・シャリとの調和: 魚の旨みを引き立てる、口の中でハラリとほどける絶妙な食感は、職人の指先の感覚があってこそ成せる技です。 軽やかな衣に包まれた、感動の「天ぷら」 お鮨と並び、この御膳を完成させるのが「揚げたての天ぷら」です。 ランチという限られた時間だからこそ、最高に美味しい「熱々」の状態でご提供することに徹底してこだわっています。・淡路島産玉ねぎの甘み: じっくり熱を通すことで、驚くほどの甘みとジューシーな水分が衣の中に閉じ込められます。・サクッとした軽快な食感: 独自に配合された薄衣は、素材の風味を邪魔することなく、心地よい歯ざわりを演出します。 「ひな壇状」の特等席で、絶景とともに。 青の舎の店内は、すべての席から海を見渡せるよう「ひな壇状」に設計されています。 目の前に広がるのは、日差しを浴びて青く輝く瀬戸内海。お食事を愉しむ間、職人の鮮やかな手さばきと、遮るもののないオーシャンビューが交互に目に飛び込んできます。雑音から切り離された静寂な空間で、波音を聴きながらいただく『青の舎御膳』。 それは、日常の喧騒を忘れ、自分自身の感度を取り戻すための、大人の贅沢なランチ体験です。 心まで満たされる、海辺の特等席 目の前に広がる青い海を眺めながら、職人が握る鮨と、揚げたての天ぷらを待つ。そんな穏やかな時間さえも、青の舎がお届けしたい大切なおもてなしです。最後の一口を終え、温かいお茶で一息つく頃には、日常の忙しさは遠い波音にかき消されているはず。「本当に良いものを、最高のロケーションで。」 心まで解きほぐされるような、贅沢な時間をぜひご堪能ください。 >>>ランチ / ディナーのご予約はこちら 施設情報 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70 電話:0799-70-9109 営業時間: 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00) 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30) 【定休日】木曜日 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/ アクセス:淡路I.C.から車で約10分/     北淡I.C.から車で約10分 駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場) 地図:アクセスページ 備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます SNS: その他のNEWS

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